東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

継続

今日は涼しいです。

この春に初めてご来院くださった〇さま、50代女性。
「去年の暮れから、何が駄目なのかわからないのだけどずっと調子が悪い。その中でも大きな不快を挙げるとしたら、耳鳴りと右頸から右肩にかけての凝りと痛み。」
耳鼻科も整形外科も受診済みです。
右の肩関節においては、安静時痛もなく運動制限もありません。
既往歴としては数年前に膠原病を発症しステロイドを投薬されておられたとのこと。
その影響でしょうか、皮膚の色素沈着も見られます。
初診から2週間後に2回目の鍼灸治療。「耳鳴り変わらず」
更に10日後、3度目のご来院時。「変わってきた感あり。始終あった耳鳴りが2日間ないこともあった。腕が痛くて取ってしまいたいとさえ思ったが、その感覚がなくなってきた。」
更に20日後、4度目のご来院。「調子は浮いたり沈んだり。それでも良い方向には向かっていると感じる。」
手や足の指の浮腫んだ様子と、そして色素沈着のあった皮膚の色調にも大きく変化がみられます。
「よい気がする。自分でも手足の色、そして肌の硬さが変わったと自覚している。」
ご自身に”良い方向に向いている”と感じていただける事が、治療を続けていくうえは大きいと思います。
変化がないことには、続けていただくことが難しいです。
 

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