東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

姫さま

こどもの日。
地元駅の和菓子屋さん情報を仕入れる。粒餡が無性に食べたい。行かねば。

連休のさなか、古~~くから存じ上げている〇さまご来院。
「降りられず、どうしようかと思ったゎ。また狭くなったんじゃない?」
お車でおみえになり、極狭のパーキングに入れる度に仰る。
「1年ぶりかしらね!?」
(いえいえ。もう2年になろうとしています。)
「え~~去年来なかったってこと?そんな筈はないんだけど。」
カルテの初診日は1998年。二人とも花の30代だったってことになります!驚。
〇さまはスラッとして綺麗で頭脳明晰。ユーモアがあって、一緒の空間に居てとても楽しい方。昔からファンです。
毎回仰っていた腰痛は、最近良いらしく。
「今日はね、腰痛くないから。肩も動きいいし、どこか痛いってことは無いの。だから鍼はしないで。お灸も嫌。」
(鍼はともかくお灸だっていつも心地よくさせていただいてますでしょう?熱くないはずですのに。)
「匂いがつくから、嫌。」
(お灸の香りを全否定なさらないでください。身体に沁みついているワタシどうしたらいいんですぅ?)って申しながらも、(まぁ確かに色気ないですわね、艾の香り。)オシャレなバーには誘われないなあ、これじゃ・・・シュン。。
そんな漫才のようなやりとりで再会を歓びながら、メンテナンスの鍼をさせていただきました。ご希望に沿って〇さまが不快にならない刺激で。
もう、姫様ってお呼びしたいですわ。終えられた頃、雨が。〇さまに傘をさしながら愛車まで。姫様、濡れないようにお車へご移動ください。
「ありがと♡♡。また来るわね。」
会わない期間のお話がたまり過ぎない程度に。
”また2年後!”じゃ、寂しいですから。

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