東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

春なのに

60代女性。
初診は2019年の11月。
「今年の1月から膝が痛くなり歩くこともままならず。動けないからまず病院に行きMRI検査をし、腰の骨の4番と5番のところで辷り症と脊柱管狭窄症があると言われている。その後ペインクリニックに9月まで通院するが痛み改善せず。その後鍼灸院に行っているが、まだ歩くのもツライ。鍼灸が良いと思うが、別のところを試してみたくて来た。」
こんなお話でした。そして少し言いにくそうに
「今行っている鍼灸院の回数券があと少し残っているので、できれば・・・」
ウチに通われるのはそちらの券を使い終えられてからで大丈夫ですよ。
本格的にこちらに通院されたのは師走の半ばから。
年が明けて1月には
「夜、膝がうずかずに寝られるようになってきた。先生に言われて気付きましたが、鏡で見て腰の色がものすごく変わっていて驚きました。」
その4月までは3回/月、その後は2回/月で、継続中。
3月には観光地で散策しても膝がツラくなく、楽しめたと言っておられた。
そして再び春を迎えて。「今年は何処も出かけられなくて、つまんないわ。梅が丘の梅まつりも今年はないけど、梅は咲いただろうから、ちょっと見てこようかな?それから、足の爪の色が綺麗になっているのについこの間気付いて。すごくビックリしちゃった。」
立春も過ぎ、春一番も吹きましたが。
どこでも歩けるようになられたのに・・・残念な春ですね。

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