東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

背中

随分降っておりましたが、やっと止んだようです。
治療室はやや寒かったので暖房稼働。

1,2度みえたきりで更に随分と間が空いてしまった場合、お顔とお名前だけではちょっと自信がないケースがあります。ですがその方のお身体を拝見しながら、”以前鍼をしたあの背中だ!”など、お顔には無くてもそのお身体のあちらこちらに見覚えのある特徴を見つけるケースは多いです。目は口ほどにものを言うようですが、背中も十分に語ってくれます。
そんな話を〇さまとしておりましたら、「私の背中はどんななの?」と聞かれ。
〇さまは今年60代最後の年になるそうです。
(初めの頃とは随分変化しましたね。まず綺麗になりました。色艶がよくなりました。あれから12年経ちますのに、お背中はむしろ若返っておられますね。)
「12年って言った?今。ここに通いだして?」
(そうですね、今年の夏で丸12年になります。干支が一回りしたってことですね。)
「ああ怖ろしい。年をとるほど加速するって言うけど、益々時が速いわ。怖ろしい。」
そして今年も半分、過ぎようとしています。はい、オソロシイですね。

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