東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

捻挫の時

野球にハマッテいる鍼のお仲間。
日曜会ったときに、大事な大事な右手の中指を腫れあがらせていた。
「来週試合なんだ・・・」腫れは見事だが、可動障害はない模様。
同業者なので、思い切りやらせていただいた。
あのあとみるみる変わってきて、太さこそやや残っているけど全く問題ない感じ!試合、イケそうだよ!」  火曜の昨日、報告の電話を頂戴した。\(^^)//

数年前の、自分自身の捻挫を思い出した。
所用で駅の階段を下りていて思い切りくじいた。気を失いそうなくらい痛かった。はいていたのはパンプス。ズキズキした痛みと腫れてくる感覚。つま先をあげずに着地した模様で、足根中足関節(リスフランの関節)を過伸展させちゃったのね、きっと。でもどうしても行かねばならない・・・。靴を脱いだら最後履けなくなりそうだったのでそのまま圧迫させることにして、目的地に行き速攻で帰宅。
このようなときの基本はRICE(安静・冷却・圧迫・挙上)。けど、その前に鍼・灸なのです。鍼灸師だもの。炎症を抑える鍼と灸をしてから、テープで固定して仕事には全く支障なく生活できた。
まわりに”トカゲ並みの再生力”と一目置かれているが、
実は鍼と艾(もぐさ)のお陰なのです。

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