東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

肝の

今日は気温が低いまま。
早めの冬支度。治療室は朝から暖房稼働です。

先日の台風の爪痕があちらこちらに残っているようです。
ツルシンにおみえの方で、多摩川に近い方がおられるので心配しておりました。
先日来院されたので話を聞くことが出来ました。
「ペットが居るから避難所には初めから行かないつもりでいた。駐車した車が危ないなあと早めに高台に移動した。浸水に備え2階に運べるものは運び、水も食料も準備して2階へ。ご近所の人たちが避難所に行く様子や、ボートが行き来する様子をベランダから見てて、現実なんだなあって。あとは保険証書を出して読んでた。これだけおりるなあ・・って分かったから後はもうベランダから外を見てた。」
(随分冷静だったですね。ベランダに出る余裕あったのですか!)
「うん、一服してた。気を落ちつけたくてね。」
そういうものなのですか・・・。
結局そのお宅では停電こそあったらしいですが、移動させた車両もお住まいも無事だったそうです。
”じたばたしてもしょうがないから・・・”
そんな肝っ玉の据わった〇さま、尊敬します。

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