東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

納豆

納豆が、なかなか買えない。
我が家はもともとごはん食で、朝食の納豆は定番だった。
でもまあ、無ければ無いでそれなりに。
しかし家人のひとりが「納豆が、無いんだよ・・・」と嘆く。お店をさまよっている様子。
ある日、帰宅したその本人「ダイヤモンドだ~~!」と吠えている。
(マジですか。こんなご時世に、なぜにダイヤ・・・?)ニヤついて振り向いた自分が情けない。
小さな袋には納豆が1パック。「買えたんだよぉ」
袋には、記名までしてます。。職場の冷蔵庫に入れていたのね。。。

感激しているので言えなかったけど、実はスーパーで見かけてもスルーしたんです、がさばるから。
ダイヤモンド納豆、大事にいただきました。久しぶりだったので美味しかったデス。

 
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質のよい眠りで

「節電で、早く就寝している・・・・」と話される方が多い。
「たくさん睡眠はとっているのだけど。なぜでしょう、疲れが取れた気がしません・・・」この台詞も多い。
ご本人は「寝過ぎなくらい休んでいるわ」とおっしゃるが、身体は正直なもの。
時間こそ長くとれているのでしょうが、睡眠の質が悪いように見受けられる方が多い。
見えないものへの不安は、大きい。
不安な気持ちをやわらげる効果や、乱れた自律神経系のバランスを整える効果を、鍼灸刺激は引き出せる。
長く取ることだけではあがらない、良質の睡眠でこの危機を乗り越えていただきたい・・・そんなふうに思う。

 
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発表

引越しのトラックを、多くみかける時期になった。
〇さま。初診時には20代だった。その頃から2度転居されていて、ここからの距離がだんだん遠くなっている模様・・・。
それでも定期的に通ってくださっている。
異動の時期になるたびに「今回は東京を離れることになるかも・・・」
ハラハラドキドキの発表の日を迎えるのだそうだ。
今回も、ご本人曰く「セーフ!」
「”他の地に行ったらケアはどうするの?なんせ鍼オトコだから・・・・”って
カミサンに言われてたんだよね。東京勤務は変わらないから、また通えそうです。やれやれ。」
鍼オトコ・・・・ですか。  奥さん、ナ~イス!
気が付けば20代だった〇さまも、30代の後半になっておられた・・・・・。ほほほ。
お互いに、思うところありますね。。。。

 
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樹齢700年

 気になっていたお墓参りに。
こころなしか、周りに供えられているお花も少ない気がする。
こんな時だから、手を合わせる時間も長くなってしまった。
地震で墓石が心配だったのだけど、平気なものなのね・・・・。

境内にある槙の大木。
抱きつきたい衝動を抑えて、拝顔する。
700年って・・・・すごいなあ。。今の日本を、どうみているのだろう・・・と思ってみたり。
新鮮野菜を購入して帰路に。
そんなわけで3月最後の週の始まりは、また少しゲンキが湧いている。

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はる

こんな時でも、春はきている。
福寿草が健気に咲いていることに、やっと気付いた。
幸福を招く・永久の幸福・・・・こんな花言葉が並ぶ福寿草。
いつも以上に言葉が身にしみる。。
今年も咲いてくれて、ありがとう。Image110326.jpg

 
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卒業の節目に

近くの小学校は、今日が卒業式なのだそうだ。
式は行なわれるが、祝う会などは中止らしくて。
(止むを得ないのでしょうが、少しかわいそうですね)と言った私に
「しかし節目の卒業に当たって、子供なりにとても思うところがあったみたいですよ。
家族の大事さとか、当たり前のことをありがたく思うこととか。」
卒業生のお子さんを持つ親御さんの話し。

ご卒業おめでとうございます。

 
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遭遇

昨日事務用品がなくなったので、文房具も扱っていそうなドラックストアに自転車で向かった。
駐輪所も駐車スペースも、異様な雰囲気。  ??
駐輪して店内に入ろうとしたら、ガシャンと自転車が倒れる音。
入ってきた車が、当たってぶつかった模様。(赤の車体、ちょっとですがハゲテます・・・)自転車を起こしに寄って、ドライバーに同情の眼を向けるも、ご本人そこにはあまり執着していないご様子。小心者の私とは違うなあと感心して店内へ。
そこで見た光景は!
水を買い求める人、人、人!
しかしながら、ペットボトルの水は売り切れ。来るべきものが、きたのだなあと。
車の傷なんて、なんてことない・・・・マダムの顔が焼きついてはなれない。

 
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語り合う

「家でTVをみていると、とても落ち込んでしまって。かといってなにもやる気が起こらない。
”そうだ、センセイのトコ行こう!”って思ったから。元気が出るかと思ってね。」
Mさま。半年振りのご来院。こんな時に思い出していただけて、嬉しいです。
普段元気な方でも悲惨な映像をくり返し見ていたら、うつ状態になりますよね。不調を抱える方だとなおのこと。
語らい、触れあい、共感しあうことで、とり戻せるものも多いのではないだろうか。
Mさま、笑顔で帰られたけど、私自身も復活させてもらったようだ。ありがとうございます。

 
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悲しみを超えた愛

雨が、降り続いている。
放っておいたヒヤシンスが、花を咲かせてくれた。(相も変わらず写真が下手・・・スミマセン)

 ↓ ウィキペディアでみつけた、ヒヤシンスの知らなかった姿・・・

ギリシャ神話とヒヤシンス そして花言葉 

ヒアシンスの名は、ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。同性愛者であった彼は、愛する医学の神アポロン(彼は両性愛者であった)と一緒に円盤投げに興じていた(古代ギリシャでは同性愛は普通に行われ、むしろ美徳とされていた)。しかしその楽しそうな様子を見ていた西風の神ゼピュロス(彼もヒュアキントスを愛していた)は、やきもちを焼いて、意地悪な風を起こした。その風によってアポロンが投げた円盤の軌道が変わり、ヒュアキントスの額を直撃してしまった。アポロンは医学の神の力をもって懸命に治療するが、その甲斐なくヒュアキントスは大量の血を流して死んでしまった。ヒアシンスはこの時に流れた大量の血から生まれたとされる。このエピソードから花言葉は「悲しみを超えた愛」となっている。

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いろんな悲しみを、超えていけるように。。

 
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春分の日

昨夜は満月を眺めていた。
月を見上げることひとつとっても、心境で随分変わるものだ。
お墓参りに行く予定だったのだけど、燃料のこともあるしで見合わせた。

今日は春分の日。雨になってしまいましたが、本日開院しています。

 
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