東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

開封

寒に仕込んだ、味噌。
この数年、仕込みを続けているウチの味噌。
やっと開封。
なんとなく大豆の形が残っているのは、ご愛嬌。
朝の味噌汁に感じるシアワセ。
やはり格別な美味しさ。
これがほんとの手前味噌。

 
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つめ

とても清々しい気候。

爪の伸びが、はやい。
動かす部位の方がはやいようで、足より手指。
人様に触る仕事なので。
その点は神経質な程、頻繁に爪切りを使用している。
そういえば、去年逝かれた恩師もしょっちゅう爪を切っておられたなぁ・・・。

いつも綺麗に爪のお手入れをなさっている〇さま40代。
ネイルサロンは緊急事態宣言下でも、外さないようデス。
その〇さま、前回おみえの際いつもと違う手指の爪。
(あれ?ナゼにこんなに違います?)
両側第2指(示指)の爪だけが、片側(親指側)に曲がって伸びている。
「そうなの。気付いたらこんなことになっていた。最近の猛烈な業務で、この指だけ酷使してたからだろうか。そしていつもよりネイルの予約、空いちゃった事も一因かと。」
いろんな方の指先をみていますが、お初にお目にかかる爪の様相でした。

 
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夏を振り返り

秋分の日。
にしては暑くなりました。

さて、この夏。
以前からどうしてもしたいことがありました。
登りたい山があって、昔の仲間にも誘いをかけていました。
ハイキング並みに登れる山ではないので、みんなが乗り気という訳ではなく。
二つ返事で「行く~~」って言ってくれたのは一人だけ。
「登るの?ほんとに?ワタシ下で待ってるから行ってらっしゃい!」←同期。
「いや~~ワタシはパス。カレー作って待ってますぅ。」←後輩ズ。
ちょっと不安アリだったので、ガイドさんまで依頼してましたが。
まあ、移動できる状況で無かったので計画は計画のまま・・・。
さて、次の夏。
行けるのでしょうか・・・。

 
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満月

昨夜は中秋の名月。そして満月。
十五夜の日と満月が重なったのは8年ぶりなのだそう。
いつもはあまりひと気が無い道中なのだが、昨夜は空を見上げる方が多かった印象。
雲も無くて、大きく明るく美しい満月が良く見えた。

気圧の変化に体調も移ろう方、多い。
自分も過敏な方なので、”今日あたりは来てますね”と、同調すること多い。
今回の満ちた月の際には、低気圧も影響がなさそうだったのに。
自分の古傷の調子が、絶不調だった。
このところ快調だったのだが、思い当たる節が無いのに異様に浮腫み。
ウオーキングの足の進みが、悪かったぁ。
狼男は満月で凶暴になるはずだけど、私はナゼに満月で凹むんだろう・・・悩んでいたが、
どうやら満月の日は身体が水分を蓄えやすくなっているみたい。
自然の摂理での影響には、逆らうことなく、それなりに行かないとなあ。

 
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あれこれ

暑さ寒さも彼岸まで・・・とはよく言ったものです。
今日もなかなかな日差し。
その日差しの中を〇さまご来院~~。60代女性。
「先週来たかったんだけど、空きが無かったからぁ。」
(お久しぶりです。)
「え~~そお?親戚の結婚式の話、したわよね?」
(いいえ~~。6月以来です。)
「そしたらあの話もこの話もしなきゃね。」
この夏のあれやこれやをお聴きして。
相変わらずご多用でしたね。メンテナンスする暇なかったみたいで・・・。
「やっぱしさあ、夏の疲れかしらね。」
疲れという言葉が、なかなか〇さまと合致しません。
「よ~~し、楽になった。買い物して帰るね~~♪」
軽やかにお帰りになる後姿を見送って、やっぱりこちらも元気になるのでした。いつものように。

 
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酔芙蓉

酔芙蓉。
去年より3週間くらい遅かったみたいです。

 
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さわって

時折強く降る雨。
ちょっと日差しが出ることも。

昨日は見える色艶について書きましたが。
触れて得る感触、感覚について。
この度の台風は速度が遅く、長い期間停滞したようで。
今週は不調を訴える方多かったです。
触れるとヒヤッとした皮膚の方が続き。
ご本人は自覚していない場合が、これまた多い。
「え?冷えているんですか?」
私の手があたたかく感じません?
「確かに・・・。」
同じ人の皮膚でも、日によって随分変わるものです。
「そういえば、この夏はズ~~~ッとエアコンの中に居ました。感覚ズレているかも。」
見て触れて、状態を知ることが多いです。
変化している個所で、とまるんですね・・・我々の手が。
とまるところが、治療点。

 
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いろつや

「肩が挙がらない」
肩関節の運動障害を訴えてご来院の〇さま、50代男性。
1回/週で通ってくださる。
2か月ほどで関節可動域が浮いてきた感、あり。
更に1か月でグンと可動域がひろがってきた。
トンネルを抜けた感、あり。
ご本人は肩の動きが改善してきたことを、やや驚きの表情と共に喜んでくださる。
私は〇さまの頸回り、肩回りの皮膚色調の変化にニンマリ。
随分と色艶が良くなりました。
その旨お話しすると
「そうですか。自分では見えませんからね~~」
ええ、鏡を使わないと無理ですがご覧になっていただきたいです、副産物を。
症状の改善と共に色艶がすこぶる良くなっていく方、実は多いのです。
語りますね、皮膚は。

 
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