
鎧の
先日初めていらした〇さま、40代女性。
「朝から頸が痛くて動かなくなりました・・・」
鍼灸は初めてだそうです。
(コワいけどツラいからエイっていらした感じです?)との問いに
「どうにもこうにもイタクてツライから、ハリがコワいとか思う間もなく。ただ、ラクになりたい・・・」
着替えてもらいましたら
「湿布貼ってますが」
(結構ですよ、ワタシが剥がします。どこがツラいか分かりますからね)
拝見して、思わず絶句。
右も左も頸も肩甲骨も、隙間が無いくらい貼りまくり。
—–こりゃ、まるで鎧——
こんなふうに貼ってる方、初めてです。
(鎧のようですね・・・)
「家族に貼ってもらったんですが、全部痛くって××」
心の叫びが、見えた気がします。
もう鎧を着けずとも暮らしておられると思いますが、
なかなか珍しいものを見せてもらいました。
親近感
二月は
40年ぶりの
迷ったら
定期的にいらしている〇さま。
先日電話にて
「来週行く約束だったのだけど、腰やっちゃった。この後も予定が満載なので、早めに行った方が良い気がして」
そしてご来院。
鍼灸にて施術。
終えられて着替えの際
「あ、イイかも。着替えがスムーズ。これなら明日も出かけられそう。実は痛くなって数日経ってたの。迷ったんだけど早めてもらって良かったわぁ」
特に腰痛は時間が経つほどに痛みの箇所が広がります。
やったかな?と感じたら早めのご来院がよろしいかと。
———明日21日(土)お休みします——-
名前
ミラノ・コルティナ五輪。
日本人選手の活躍が素晴らしい。
フィギュアスケートのペアには感涙。
注目していたスピードスケート。
表彰台に上がった選手たちとの体格の違いに、これで対等に戦っているんだから・・・と感動しかない。
それにしても、若い選手が多いせいか、名前が難しくて読めないことが増えた。
〇さまとの会話で
(いいお名前ですね)と私。
「そうですか?昔は自分の名前が好きじゃなくて。けど、今になったら気に入ってます」
そうですね、自分の名前って好きじゃなかったって言う人多いですね。私もその一人かも。
けれど、名前に込められた親の想いとか願いを、成長と共に感じるようになって、愛おしくなってきますよね。
一緒に生きてきて、その名に想いがウツルのかもしれません。
親にもらった名前、大事にしたいですね・・・・頷き合いました。
これにしよ
陽気に
昨日はかなり気温が上がりました。
〇さま、70代男性。
「昨日はあったかくって、家のことをいろいろやってた。ずっと寒くて、それどころじゃなかったから。張り切っていろんなことをやってたら腰が痛くなっちゃって。布団カバーを洗濯するんで外して洗ってまたつけて・・・。そしたらこのざまよ—-腰の左っかわが痛くって××」
陽気に誘われて、随分いろいろと張り切ってなさったのですね。
「全く、昔はこんなの全然平気だったのによ。やんなっちゃうよ」
3,40代と変わらずに動き回れたら、それは超人レベルです。
ぼちぼちと、行きましょうよ。
また寒くなるそうですし。



















