
梅
多いです
「腕が痛い」
60代男性の〇さまご来院。
健側に比べ、肩関節の可動域もよろしくなく。
「この辺りが・・・」と指し示す箇所は肩甲骨付近。
「姿勢が良くない状態でのスマホ、し過ぎでしょうか・・・」
主訴にとらわれ過ぎずに治療穴を選択し、手をすすめる。
手技を終了の後
初めに見せて頂いた可動域を確認。
「上にも挙がるし、腕組みもし易い」
通信機器が小型化されてから、昔とは負荷のかかる箇所が変わってきています。
そして同じような状態の方、多いです。
年末と年始と
仕事始めから2週目。
(年末年始は如何過ごされていました?)とお聞きすると
「家族が集まって、ずっと飲み食い。さすがに胃がびっくりしちゃった」
「飲み過ぎ・・・やはり日本酒」
食べ過ぎ飲み過ぎの方が多いのは例年の事。
中には
「年末からお腹をこわし、家族でひと回りし。用意したおせちが食べられなかった」
という悲しい話や
「まさかの帯状疱疹・・・酷くって××」
という非常に大変な話も。
美味しいものの多い年末年始に、食事ができないのは悲惨ですね。
例年より長めの休みになったツルシンの仕事始め。
混み合いました・・・。
やはり来年からは早めに始動しようと思った年始でした。
新しく
十年ひと昔と言いますが。
最近、
「HPの写真って随分印象が違いますね~~」と幾人かに言われ。
勘定してみたら撮影から11年半経っていました。
そういえば、受け取る際に
(皆さんどれくらい使われてますか?)と尋ねたら
「そうですね~皆さん10年くらいは使ってますよ」
(そうですか。では、10年したらまた伺いますね)
そんな会話をいたしました。
気付いたらその10年は過ぎていて。
あっという間です。
それだけ前の写真を、シレッと使っているのも図々しいので、
この度再び行ってきた次第。
(ではまた10年したら参ります。次は遺影も兼ねちゃうかもですねww)
他には、ご来院者のデータも新しくなっております。
ご参考にしてくださいませ。
成人の日
成人の日。
18歳と20歳、どちらが対象なんだろうと調べてみたら
成人の集いは、20歳でやられている自治体がほとんどのようですね。
成人式に携わるお仕事の方達、早起きせねばって言っておられたなあ。
さて、成人式は遥か昔でしたが。
最近若かった頃のことを思い出し、いろいろ思うところあり。
人の言葉がやけに鮮明に思い出され。
嬉しいことよりも、辛かったことや悲しかったことが多くて。
海馬に刷り込まれている記憶。傷ついたことや何故あの時あんな言葉を発したのだろうとか・・・そういった情景ばかりが浮かぶのです。
未熟だった自分がたまらなく恥ずかしくなる。
齢を重ねるということは経験を積むことで。
けど、それらはどんなことも全部意味があったのだと、この歳になって振り返り思ふ。
やり直し、生き直しは出来ないから。
落ち込む記憶も、それらが自分を創ったってことに感謝して、
出来たら幸せな記憶を掘り起こしていこう!・・・そんなことを思うに至った令和8年の成人の日。
温まる
昨日は寒かった。
自転車でみえた方が
「外に出たら予想外に寒くって。完全に服装誤りました。さむっ!」
ウチで温まってお帰り頂きました。
その寒い中、久しぶりでご来院の〇さま。60代男性。
「昨年の11月から膝が痛くて。片側だけだったのが今では両側。立ちあがる際に痛い。痛いから動かない。最近ではすっかり動作が衰えてしまった。受診し検査をしてもらったが、異常なし。湿布と理学療法に通っているが、変わらない。家族から、前に行ってた鍼に行けば?って言われて。」
明らかな変形や圧痛箇所は無く。
この数か月、大事にされていたのでしょう。おみ足が細くなっています。
鍼とお灸をさせて頂き、ご自宅での過ごし方、そして今できる負荷運動をお伝えして終了。
冷え冷えだった両下腿が温まり、血色を取り戻したようです。
方向性をお話しして、出来たら少し続けていただけたらと思います。
違って
今朝は雪がぱらついていました。ブルッ!
海外で暮らしておられる〇さま。50代男性。
ご縁が出来てから20年を優に超えていました。
日本に戻られる際に寄ってくださっていましたが、これまでは、せいぜい年に2,3度。
「此処で鍼灸をしてもらうと凄く楽になるんだけど、持続は、戻ってせいぜい1週間かなぁ。」
こんな会話をするのが常でしたが、最近は帰国の頻度が上がり。
去年は6回。ふた月に一度来院されていました。
昨日いらして
「僕の背中、前と違って軟らかくなってません?」
そうなんです。硬く盛り上がっていた背中が緩~くなっています。更に色艶がよろしくなっています。やはり、頻繁に施術できていることは大きいですよね。
「今日も夜の便で帰るんですが、どうしても此処に来てからって思って、ちょっと無理しました。」
同年代の〇さま。
本年も沢山お目にかかれますように。














