
いってらっしゃい
〇さま、40代女性。
先週ご来院。
「年末に掃除をしてギックリ腰になりました。色々行ったのですがスッキリしません。旅行を控えていて飛行機も不安なので、何とかしたい」
実は〇さま、ちょうど1年前に初来院されています。
1年前は「元旦に頸が動かなくなりました。いつまでも痛いので来ました」
この時には2,3日で落ち着いたそうです。
(今回も1月ですね・・・・)と言いましたら
「嗚呼そうでしたね・・・」
終えて
(おそらくはこれで落ち着くと思います。もし痛みが残っていたら、出発前にいらしてください)
そして今週になって再度ご予約が入りました。
「痛みは無くなりほとんど元通りですが、念の為、来ました」
拝見して、前回と同じ部位がちょっとアヤウイ感じはあるものの、手足や頸肩など全身状態はかなり改善しています。
「腰は勿論ですが、頸や肩が凝りすぎて痛かったのもなくなりました。飛行機も安心して乗れそうです。旅行、楽しめそうで~す」
楽しんできてください~(@^^)/~~~
今度傷めたら、早めにいらしてくださいね。
玉ねぎ
今日も寒い—-
寒いのでご来院になる方も丸くなっている。
お着替えをしていただくが
「ごめんなさいね着替えに時間かかっちゃって。寒いもんだからたっくさん着てて。一枚ずつ剝いていくから玉ねぎみたい××」
皆さんご一緒です。
施術後、
血色を失ったような手指も
しもやけになりそうだった色の足趾も
巡っていい血色になってお帰り頂く。
「お風呂に入ったり、炬燵に入っていても、こんなふうには変わらないですよね」
そうですよね。
それ以上の変化を出しませんとね。
きっと
今日はくもり空でした。
陽射しがないだけで寒々します。
1年前の1月に初めてご来院の〇さま。
「スキー場で衝突されてから頸の痛みと手の痺れがある。初めは両手だったが左手の痺れが残っている」
鍼灸院は初めてとのことで、緊張したご表情が印象的でした。
3回ほどで大分軽減されて、間隔を空けて4ヶ月くらいみえていました。
この年末、再びご来院。
また不意の衝撃が加わったそうで、前回と似たような症状でした。
数日後に旅行の予定があるとのことで、
ご本人は「行けるかなぁ・・・」弱気なご様子。
鍼灸にて対処。
(きっとこれで落ち着くと思いますよ。行かれたらいいですね。まだ痛みが出るようでしたら、またいらしてください)
年が明けてひと月が経とうとしていますが
〇さまからご連絡がありませんので、
きっと症状も落ち着いている・・・と、願っています。
冷たい
ほんの少しずつ、日が長くなってきました。
この時期、本当に手が冷たい。
朝一の仕事は、しっかり温めてからでないと人様に触れない。
使い始めると「手があったかいですね~」なんて言われる。
手は昔から冷たかった。
母がそうだった。
床屋だった母。同じく気にしていたようで、髭をあたるために使う蒸しタオルでよく自分の手を温めていた。子どもってつまらないことをよく覚えているものだ。
まあ、無茶苦茶冷たいけど、とりあえずは健康なので、これはもう親譲りの性分ってことで。
けどそんな冷たい手の母にしてもらう耳かきは、気持ちよかったなぁ。
山
蜜柑
無理
仕事着にボールペンを差したまま洗濯機に入れてしまった。
何度目よこれ・・・
インクが出なくもないが、何とも使いにくくストレスに。
とても愛着のあるペンだったので無理して使っていたが、
そのストレスに耐えきれず。
まるで同じものを見つけたので、購入。
たかがペン。されどペン。
小さなストレスも無いに越したことなし。
最近初来院の〇さま、30代女性。転入して間もないとのこと。
「この近辺って、鍼灸院が沢山あるんですね~」
その中でお目に留めて頂いて、ありがとうございます。
「ブログ見て決めました。文章書くのが好きなのかと思ってましたぁ。」
HPが凍結しないように、結構無理してるんですよワタシ。
—-毎日、生みの苦しみですの—-
雪
「寒いね~~」皆さん口を揃えてご来院。
ほんっとに、冷えます。
暫らくは降り続くらしい雪。
雪国に暮らす方は、まさに雪と戦っておられるわけで。
この辺りでは寒さだけなので、じっと耐えましょう。
スキー場の様子をライブカメラでいつもチラチラ覗いてますが。
晴れている日は”うわ気持ちよさそう・・・”と羨ましがり
吹雪いている日には”嗚呼今日はお気の毒・・”と同情し。
そんな毎日のチェックが欠かせずにいるワタクシ。
ゆるりと
寒波が長く居座るそうで。
さすがに寒くなりました。
朝、ワンとの散歩の際、高頻度ですれ違うお兄さん。
暑かった季節から半年。
おそらくはダイエット大作戦であろうと、勝手に推測していますが。
続いていますね~~!
効果がてきめんに出ていますよ~~!
継続は力なり。
会った朝は毎回、後姿を拝んでます。
私は起き抜けなので、カラダを覚醒させながら
ゆっくりゆっくり足を進めています。
寝起きは身体も軋みますから、
元気にランするあの御方の消えゆく姿を見送りながら、程よく各関節を目覚めさせてます。
ワタシは、ゆるりと。。











