
本日で締め
この地で治療院を開院し、およそ四半世紀。
久しぶりに見えた方に
「まだやってたんですね・・・」
と言われたことがありました。へへ・・(^^;)
細々とですが、何とか続けて来られました。<(_ _)>
鍼灸院を選択される方の多くは急性の疾患、慢性の疾患。
疼痛を訴える方がほとんどです。その状況から脱したのち、
鍼灸が身心にどんな影響を与えるか
実感・理解くださると継続していただけます。
それこそ年単位でここまで変わるんだ・・・とこちらが驚くケースも多々ございます。
——世の荒波に打ち勝つ身心の強化—-
頑張る皆様の背中を、ちょっと押せる存在になりたいなあ・・・
そんな思いで鍼を持つ日々でございます。
本年も大変お世話になりました。
来たる年が幸多き年になりますように。
新年は1月5日(月)から開院いたします。
神です
今週に入って寒さもググっと厳しくなって。
昨シーズンは全く使わなかった湯たんぽを出してみました。
この暖かさ~~~(*’▽’)
始めは足元に置いて。
床に入ったら、ゴソゴソ引き上げ腰、背中・・・。
朝方もしっかり身体に寄り添っています。
寝相が悪いはずなのに、これだけは放さない。
お陰で、夜中トイレに起きることなく、
目覚ましが鳴るまでグッスリ。
もうこれ、神です、湯たんぽ。
一度出してしまったので、
きっともう、この冬は手放せないだろう・・・。
パンダより
パンダが返還されるということで、
上野動物園が連日長蛇の列をなしているらしい。
白黒で、一見垂れ目に見えるパンダ。愛されてますね。
パンダが上野動物園に初めてきたのは、1972年(昭和47年)だそうで。
実はその頃、秋田から家族で来たのを覚えている。
まだ高速もできて無かった頃、車で来た・・・。父、頑張ったね。
当然上野動物園に行ったが、パンダを見た記憶はまるで無し。
人人・・・の中、立ち止まることを禁じられ、ひたすらに進んだ。
パンダの姿なんて、ほぼ見られなかったに違いない。全く記憶にないもの。
この時、初めての東京で印象に残っているのは、
カップヌードルの自販機があった事。
お湯が出て、即席麵が出てきる~!って感動したのを覚えてる。
パンダより、ヌードルでした。
ジョシっぽく
誕生日
冷たい雨。
ウチの愛犬、本日13歳になりました。
毛皮を着てますから、寒さも平気。
足取り軽やかに、リードを持つ私をグイグイ引きます。
人間でいうと68歳になったらしいけど、
見た目はまだまだとっても若い。
パピィの頃より今の方が断然愛おしく思えてしまうのが、
ちょっと不思議なのだけど。
これが一緒に生きてきた証ってことなのかなと、思う。
成果
朝のワンの散歩。
夏場と違って暗いし寒いし・・・。
夏の頃から同じ時間にすれ違う方がいて。
おそらくは、身体を絞ろうとランニングなさっているんだろうと推測。
初めてお見かけした際には、
走って大丈夫なのかしら・・・と心配になる感じでした。
来る日も来る日も、お会いします。
最近、あれ?って思うほど絞られたご様子。
何気なく普通にすれ違った後、くるっと振り返り、毎朝その雄姿を見送ってます。
頑張られた成果、出ていますね!
そのお姿を見送りながら、朝眠いとか寒いとか言えないなあって思います。
忘年会で
勘、大事。
今朝も寒かった・・・。
初診から丸15年が経つ〇さま。女性。
メンテナンスとして月一で通ってくださっている。
初めていらしたのは30歳になったばかりの年でしたので、
あれれ、あっという間に近づいてますね。
あ、そうか、追いつかれずにちゃんと私も進んでますわ・・・墓穴。。
当初から、区外からのご来院だったので
(よく此処まで来てくださいましたね)
「ええ、めちゃくちゃ検索しましたよ。近さより”行ってみたい”っていう自分の勘を信じて。」
おお!
私自身、野生の勘だけで生きてきた向きがあるので、
妙に頷くところがあったり。
親の世代
今日は風が冷たいです。
ご来院される方、頸元をしっかり巻いた方が多いです。よき事!
「頸から肩が凝って、どうしようもない。頸から上がモワンとして気持ちが悪いんだよ。」
80代男性。
(いつも訴えておられる右坐骨神経痛様の症状、最近は如何です?)
「そっちは平気。」
冬になり血圧が平時より少し高めですが、他は特になし。
「ここで鍼をしてもらって帰る時、来る時とは景色の見え方が全然違うんだよ。明るく見えるんだ。軽い足取りになって帰宅して。眠くなるから横になって休むと、起きたときの爽快感が更にいい。僕は鍼のお陰で生きながらえてるんだ。」
私の親と同じ年代の〇さま。
衰えたと仰るけれど、まだしっかり自力で外出もされている。
生活の一助となれているとしたら、嬉しい限りです。














