東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

気配無し

まだ5月のはずよね??
30度近くまで気温が上がっている模様。
ご来院になる方のいでたちは、文句なしの夏仕様っ!

ペットは飼い主に似ると言いますが。
ウチのワンは室内基本フリーで、その時々に快適な場所にてのんびりしています。だらけているようにしていても、ひと声我が家のボスが名前を呼べば即ボスの下に飛んできます。来ていました、これまでは。
昨日でしたか、呼べども気配がないもので。
上から下に、下から上へと名前を呼びながら探していました。
2度繰り返して頭をひねっていると、のそのそと端から出てくるではありませんか。全く・・・。
ウチの人間は在宅中、基本皆静かな傾向にあり。気配消している?ワタシ以外ですが、勿論。
物音一つさせずに居るものですから、用がある際には”何処~~?”結局大きな声で探し回るのはこちら側。
ワンも長く一緒に暮らしていると、似てくるらしい。多数派に付くのねアナタ・・・。。
で、基本我が家流に染まり物静かなワンなのに。
今日くらい暑いと1階でくつろぎながらも、たまに野生を思い出すのか。
大事な患者さんに吠えたりする。どうもすみません。。

 
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妥協許さず

昨日豪雨の中ご来院くださった〇さま、同年代の女性。
「雨も風もすごいわね~~」
嵐の中なのにキマッテます、〇さま。
(レインブーツもレインコートも素敵です。)
「ありがと。なんかねこの歳になると物を買うごとに”妥協しないぞ”って気になるのよね。前は通販とかで良く買っていたんだけど、どうしてもサイズとかピッタリしなくって後になって後悔すること多いじゃない?だから初めからちゃんと見て触れて納得してから買うようにしてるの。」
大きく頷きました。”妥協しないぞ!”の意気込み同感です。
とは申しましても。居ながらにしてポチッてするお気楽買い物から、なかなか抜け出せませんがワタクシ。

最近買う気満々でおりましたあるものに関して。
見て触れて”ああ違う”・・・意中のヒトでなかったことに気付き。
その想いから抜け出すのに大変苦労した経験からも、妥協しない気持ちを大事にしていこうと改めて思いました。

 
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豪雨

朝からものすごい雨と風。
車の汚れが落ちるなあ、
網戸がキレイになるなあ、
不足気味だったメダカの水瓶に補充出来たなあ、などなど・・・
悠長な事思ってちゃダメですね。
携帯がずっとピコピコと、豪雨の警戒予報鳴っていました。
職場が徒歩0分って、改めて有難すぎる・・・。

先日屋久島に降った大雨で大変な事態になっていたことをニュースで知る。
孤立した300人を超える登山者全員が、無事救助されたそうで胸をなでおろす。
自然はコワい。
しかし自然に惹かれる。
”いつか果たしたいリスト”にある屋久島再訪。
還暦までには叶えたい。
そして雨が止んだ模様。
被害が無かったことを祈る。

 
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お!

全滅だと思っていた紫陽花・・・。
花芽、見つけました~~~!! 3つも♡


葉っぱ、虫食いだらけなのに・・・アナタ、強いね~~。
最近いいことが無かったワタシにとって、これは大きな贈り物。
お前もガンバレって言われた気になります。はい!ガンバル。

 
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花達健闘

カラー3輪目が咲きました。


4輪目もあるし。


確か去年は2輪だったような気がするので、今年は大健闘ですねこれ。

ミニ薔薇も今年は紅白どちらもイイ感じ。


そしてスプレー薔薇はモッコモコ。ワタシにはマルチーズに見えて仕方がありません・・・。

この時期例年であれば紫陽花が存在感を出してくれるのだけど、今年は花芽が全くついていません。
きっと適当でない時期に適当でない位置で剪定してしまったんだろうなあ・・・。残念だけど、その分他の花たちに頑張ってもらっています。

 
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歩くのが

今日も晴れ。朝の庭の水やりが楽しい。

今年3月に初来院の〇さま、50代後半男性。
「昨年の師走から片側のふくらはぎに痺れがあった。次第に同じ側の臀部に痺れが出てきて、歩行が長い時間できなくなった。整形外科にて検査。理学療法にて治療中。」
ご来院時杖を使用し、姿勢は前かがみでした。着替えをしていただくのもベッドの上で体位を変えていただくのも、苦痛を伴うご様子。
脊柱管狭窄症は、”数回の治療で何とかなります”と言えません。症状の改善には長くかかる旨をお話して、鍼灸施術を開始しました。
1回/週の頻度で、雨の中も陽が照り付ける日も通っていただきました。
2度目のご来院の際「あの後、痺れが2日だけでしたが治まりました。」
3度目「悪くはならないが良くもなっていない感じ。痺れは治まってきた気がするが同じ側の腰とふくらはぎに痛みが出てきました。」
(痺れが痛みに変わるという声は、経過途中でよく耳にします。変化があるのは良い傾向にあると思いますのでもう少し頑張りましょう。)
4度目「痺れと痛みが若干、下の方に来た感じ。」
5,6,7回「大きな変化なし。箇所としては、ふくらはぎ。」
先日が8回目。まず杖無しで歩いてこられます。腰も伸びています。こちらから見ていて動きが随分とスムーズになりました。
「歩くのが随分楽になってきました。初めの痛みを10としたら・・・?そうですね、2かな。」
この度は症状が出ている高さの腰椎を押しましても、初めて”平気です”と仰っていました。

気候も良い時期になりました。歩きが楽になると生活の幅が広がりますね。

 
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親族って

先日帰省した際、母方の従姉妹とその娘さんと会うことができた。
従姉妹のお姉ちゃんは昔と変わらなくて、年齢を感じさせないところが凄いなあといつも感心してしまう。母がぼんやりし始めた頃、私を見てこのお姉ちゃんの名前を呼んでいたっけ。従姉妹だけあってちょっとは似ているんだろうか。
その娘さんと、じっくり話が出来たのは初めてだったかも。大人になってから昔の話をするとなかなか面白く。
持参していたタブレットで懐かしい写真を披露していた時に彼女が言っていた言葉が、やけに印象に残ったので記しておこうと思う。
「この時のことは小さすぎてよく覚えて無いなあ。でもおねーちゃんとは実家で会ってるよね。多分私小学生だったと思うけど、ちょうど私の目の高さにおねーちゃんの太腿があってね。なんておっきいんだろ、太いんだろ・・・って、めっちゃ驚いて。その場面をいまだにしっかり覚えてるよ。ほんっとにびっくりしたわ。」
そう、彼女とは葬儀で会いました。高校生だった私、人生でMAXな太腿だったはずで。そりゃあ、小学生から見たら”なんだこの生き物!”だったんだろうなぁと状況を想像して、しばし笑いが止まりませんでした。
この写真はまだ私の太腿が成長する前のものだけど、既にこの時から私に向いた彼女の目線が意味深で笑えます。

親族っていいなあ・・・
この歳になったからでしょうか、余計に感じます。

 
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表情

昨年オペにて修復していただいた箇所の、経過観察の為受診。
駅からの帰路、〇さまとお会いする。
先月いらした初めの頃は歩くのがやっとで、苦しそうな状態でしたが。
随分と表情が変わられました。最近難治性の脊柱管狭窄症の方が続いておりましたので、ゆっくりですがご回復されていく様子を感じられると嬉しいです。
さて、自分の方は。
「骨の再生、いいねえ。すごくいいよ。」ドクターやや驚きの表情
経過良好。よしよし。
「軟骨の方は、これからまだまだ増えていくからね。」
先日から不安に思っていたことを、お尋ねしてみる。
(あのう・・・増え過ぎちゃうということは無いのですか?)
「若い人と違って、大丈夫ですよ!」
(はい・・。)
安心したような、若くないから大丈夫って言われたような・・・。
ドクターの前で、きっと複雑な表情をしたんだろうなあワタシ。
9か月経過で、ランニングも可能になったらしい・・・。走れるのか?ジブン。

 
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