東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

へんか

相変わらず寒暖の差が大きいようで。
昨日は長袖でないと寒いくらいで、今日は再び暑くなりました。
温度調節が出来る服装がいいですね。

初来院の〇さま、50代男性。
「20年以上前に追突されて頸椎捻挫をした。手の親指側が腕から痺れていた。今はその痺れよりも頸肩の痛みの方が強い。前ほどでは無いが、またあの痺れが来そうな感じ。」
頚部の前後屈で頚部に痛み+。
側後屈でも+。
腕を挙上させての検査も+。
知覚や筋力の低下はない模様。
他覚的な四肢の水っぽさ+。
自覚としての浮腫み感は-。
舌も同様。
狙う箇所を定めて施術。
”本日はこれで終わります。1週間から10日までにはもう一度おみせください。ややだるさが明日にかけて出るかもしれませんが、ご心配はいらないかと思います。”
そして1週後にご来院。
「鍼治療の後のだるさはあまり感じなかった。だいぶ楽になったが、片側の肩甲骨辺りに張った感じが残っている。」
前回の他覚的な浮腫みは解消されている様子。
背部全体においての筋が入ったような硬さにも変化が出ていて、緩んできています。
腕から指先にかけての痺れの程度もだいぶ下がったらしいです。
効果にシビアだろうと思われますので、いい変化を遂げていただきたいものです。
次回またどれくらい変化しておみえになるか、私も楽しみな症例です。

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