東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

親って

いつの時代も父親というものは娘に弱いようで。
同年代の女性が嘆きます。
「娘がね、帰りが遅くて。」
(門限もおありでしょう?)
「もちろんあるんだけど、なんだかんだと理由をつけてちょっとずつ後ろに押しちゃってて。この間はその押せ押せの時間も過ぎて。主人に怒ってもらうことにしたんだけど。」
(ふむふむ。ドカンと雷落ちましたか?)
「とんでもないっ!玄関で”こらっ!”って。」
(それでそれで?)
「終わり。。。だめねえ男の人って。」
父親ってそういうものみたいですね。
別の親御さんの話もあります。こちらはお母様の話。
「娘が門限まで帰ってこなくって。玄関を開けてあげなかったら静かになって。どうやら寝ちゃっていたみたいで、アブナイ人に声掛けられて半泣きで助けを求められた。」
父親は大概甘く、母親はやはり大概厳しく。
年頃のお嬢様を持つご家庭は、心配が絶えないことと思います。
いやはや、親って、たいへんですね。。

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