東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

鍛えていた人ほど

ひと雨来そうな、空です。蒸しています。
友人がインターハイの応援で大阪入りしているらしく、
「大阪、蒸し蒸しする、東京の夏より関西の方がさらに湿度が高い気がする・・・。」こんな感想をくれました。
友人は秋田人。私も夏の関西に足を踏み入れたことはありませんが、この夏は高校生の熱気も加わっているのかもしれませんね。母も、ガンバレ!

さて、先日おみえになった○さま。40代男性。
奥さまが前回、ご予約を入れて帰られました。
「嫌がっていましたが、そんなこと言ってられません。」との奥さまの言葉を受けていたので
鍼灸に抵抗をお持ちの方なのだろうと思っておりました。が、
数か月前に草刈りをしてから腰痛がおこりました。前はこんなことがあっても割と早く痛みはとれていました。今回はいったん楽になりましたが、再び長く歩くと左の腰が痛むようになりました。長いです・・・。歳なのでしょうか。」
もっとお若い頃はスポーツもガッツリされていたそうです。このように鍛えていた方が、”あれくらいでこんなことになるなんて。””こんなに治りが悪いはずがない。”などなど、鍛えていた頃の記憶でご自身の調子をはかろうとなさるので、余計なストレスを感じてしまうのかもしれません
どうやら、鍼そのものに抵抗があったわけではない模様です。
痛みが出た状況をお聞きして、通常の腰椎よりも若干上部の腰椎を探りました。
鍼を刺入した際の独特の響く感じを○さまが辛くないかどうか確かめながらいたしましたが、いい具合に予想を裏切ってくださり、思った刺激の鍼をすることが出来ました。
○さまもこの数か月奥の方で感じていた違和感のある個所に”鍼が届いた感”を得られたようでした。
あのまま辛さが取れてくださっているとよいのですが。

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