東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

愛すべき

最近転居していらしたという○さま。
先月初めていらした時は
「まだ近所のことがまるでわからなくて。買い物は何処に行ったらいいんでしょう・・・。」
お話しするうちに、同県人だとわかり。
(同県人ってだけで、一気に距離が縮まった気がするから不思議ですね。)
○さまが紹介してくださり、お生まれが関西というご主人も先日おみえになりました。
「主人も身体が楽になったって言ってました。痛いとか、うるさかったでしょう?」
(いえ。耐えておられたんでしょうか。治療は結構順調に進められましたよ。)
「ワタシは、平気smiley。秋田のオンナだから!」
(雪国のオンナは、じっとひたすら耐える・・・雪の中で春が来るのを。辛抱強いって言われますよね。)ほんとかな。
しばし私たちしかわからないであろう秋田語を、並べまくり。
「主人は訛りをめっちゃバカにするんです。テレビでルビふってあったりすると、遠くにいるのに呼ぶんです。”んだんだ”だってよって。」
(愛すべき秋田弁だから大事にしたいですよね~~)
「そして大阪弁を東京の人が使うのをめっちゃ嫌がります。」
どき
小さな島国なのに、味わい深い方言がわんさかの日本。
猛烈に放ちたくなりました。県人会、やらねばね。
 

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