東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

3種のペン

仕事着の胸ポケットには3色ボールペンと水性ペンが差さっています。
カルテに記す際に、3色ペンが重宝します。
黒の水性ペンはツボを探り、逃げられないうちに身体に描かせてもらいます。
アルコール綿花で簡単に消すことができるので、鍼治療の後でどこかへ出かけていただいても問題ありません。
そして油性のマジックペンも、時々登場します。
ご自宅で施灸をしていただく際に、使ってほしいツボを押さえて印をつけます。
「”印が消えてきたから、そろそろ付けてもらって来るように。”・・・と夫に言われました。あゝそうか、そろそろ印が消えちゃったんだと大急ぎで来ました。ばっちり、付けてくださいね。」
背中にお灸をしてくださるご主人様がみえやすいように。油性ペンで◎をつけます。
「このままじゃ、温泉に行けませんね。」
○さまのニジュウマル、そろそろ薄くなってきた頃でしょうか。

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