東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

道端で

連休明けは快晴です。ここからも青い空がみえます。

休みの日の夕方散歩をしていたら、ご近所なのにほとんどお目にかかることの無い方とお会いすることが出来ました。
「久しぶりね、オーバさん。この間お願いしたのは確か、ボロボロの時だったわよね。」
ご同居されていた親御さんを亡くされてすぐの時でしたね、あの時は。
ベッドに横になっておられた○さまの頬を、スーッと涙が落ちたお姿を今でもしっかり覚えています。
ご家族の構成も似ていたので、○さまの姿に”家族とお別れをするということ”が胸にズンと響いた記憶がございます。
「そちらも大変だったそうね。」こちらを気遣っていただく。
双方、この数年でいろいろございましたね。
「ひとつひとつのお別れを、子供たちがしっかり見ているからね。そういう経験がないところも増えているから。」
わずかの時間の立ち話でしたが、お互いの数年の出来事を語らえてよかったです。
数年とはいうものの、わずか2年間のことばかりなのですが。
道端で交わした○さまとの会話で、改めてこの時間を反芻しておりました。
○さま、ありがとうございました。

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