東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

糸のように細く

定期的に来院くださるようになって、この冬で3年目になる○さま。こんなになるんですねっ!
この夏の暑い盛りに来院された際、「膝がぽっこり腫れました。」
右の膝蓋骨の上の部が、まさにピンポン玉状に腫れていた。
思い当たる原因がないらしい。「痛みはなく、まあ少し曲げるときに邪魔な感じ。」
この時には局所には全く手を施さなかった。
その次にいらした時
「病院で、注射器で抜いてもらったのですが、また同じくぷっくりしちゃいました。」
膝の滑液包炎らしい。○さまの生活で特に膝を使いすぎているご様子はないのだけど、お医者様も”またたまったら抜きにいらっしゃい”と仰られたらしい。
ぷっくらの周りに糸状灸を施してみた。それから、足先のツボにもちょっとだけ鍼を。
通常と違った刺激としては上記のもののみ。
○さまがちょっと愛おしそうにしていた膝のピンポン玉、「消えちゃった!」なんだかさみしそうに見えるのは、気のせい・・・ですよね?
他の感染症などによるものでなかったってこともあるのでしょうが、このような時には細く細く縒って糸のようにしたもぐさが功を奏すようデス。
糸状灸は足関節の捻挫にも、かなりイイです!

東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA