東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

よせばいいのに

先日の笹巻きのお礼の電話をしたところ、電話口に出たのは従姉妹の声ではない。
「おねえちゃん?私、○です!」  びっくりっ!お礼そっちのけで彼女と話し込む。
うちの親族の中では珍しく、海を渡って活躍しているらしいということは聞いていた。日本に帰っていたのね。っていうか、話すのは初めてじゃない?
(私の記憶にあるのは、2,3歳くらいの貴女しかないのよ。会ってみたいねえ。)
「いや、私はお姉ちゃんに会ってる。」と彼女。(え!いつごろ?)
「部活で鍛え抜かれた筋肉ムッチムチで真っ黒な時。あの時の太もものすごさが焼き付いて、忘れられないよ。」   ・・・・・なんだよ、それ~~。。
記憶をたどると、ああそうそう。あの時だ。8歳違いらしいことも聞いた。
しかし・・・・。お中元のCMで「あゝ、ハムの人ね!」の別所さんのように
”あゝ太もものヒトね”こんなイメージ濃く人々の記憶に残っているであろうワタシって・・・・・。
よせばいいのに、自虐ネタ。

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Comment

  1. もっこまま より:

    奥二重の、日に焼けない部分が
    逆アイシャドウのようになっていたあの頃の
    ツルシン先生を覚えていたのですね!!
    仕事柄、仏具の質を見るうちの夫は、
    私の実家で「木魚の○さん」と言われています(^_^;)
    どういう形でも、覚えてもらっているって
    素敵なことなんじゃないかなぁって思います^^

  2. tsurushin より:

    もこままさま>
    おはようございます。
    貴女目線のワタシも、笑えますね。
    どんな形でも人の記憶に残る存在・・・・かっこ悪いけど、それもいいかも。

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