東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

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20代の女性。
半年振りのご来院。身体が資本のお仕事をされている。
「腰を痛めたようです。というかギグッと、きそうな状態です。冷えたんだなあと思ってお風呂に長めに入りました。」
前に倒してみましょうか。  「平気です。」
後ろはいかがですか?→「ぁ、これ、痛いです。」
では、こっちに倒してこの動きは?→「この方が痛いです」
「痛いのはココです」と、ご本人が指し示してくれる。そうですね、ここに痛みがでるでしょうね。しかし、今の状態の元凶はこっちにありそうですよ
模型を使って説明させていただいてからの施術。
この方は、刺鍼だけでもピンと張った背中全体の筋肉が緩んでくれる。前回の状態ではこれでも十分だったと思う。
が今回は、緩めるだけでは元凶部分が、むしろ悪化しそうな予感。長めの入浴で、よく悪化しなかったと思う。
最後に同じ動きをしていただいて、(いかがです?)
「ひっかかった感じが、ないです。」
今度同じような感じになったら気をつけていただきたいことをお話して、終了。
御多分に洩れず、「今、モーレツに忙しいんです・・・」とおっしゃる〇さま、応援しています!

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