東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

豆乳

最近のマイブーム、それは豆乳。自分の中で流行ると、なかなかとまらない・・・。
豆乳は大豆を水にひたしてすりつぶし、加熱してから搾ったもので豆腐になる手前のもの。
液体として搾ったものが豆乳で、その搾りかすがおからになる。おからブームも続いたっけ・・・。
豆乳にはおから(食物繊維)以外の大豆の成分が、ほとんどそのままが残っているので、”飲む大豆”とまで言われる。

豆乳はよく牛乳と比較される。
まず牛乳動物性食品であるのに対し、豆乳植物性の食品。双方ともアミノ酸バランスの優れた食品だが、大きな違いはエネルギー。
豆乳のエネルギーは牛乳の70%ほど。
牛乳のエネルギーが豆乳より高いのは、脂質と炭水化物が多く含まれている為だが、たんぱく質の量では豆乳の方が勝っている。
カロリーは抑えながら、良質のたんぱく質を十分に摂りたい!そんな場合には豆乳が向いている。プチダイエットの時などにも豆乳のほうがお薦め。
また、豆乳はカルシウムの量は少ないが、鉄分は牛乳の10倍マグネシウムも2倍以上含まれている。
貧血ぎみの人にもお薦め。
生活習慣病の予防に役立つとされるビタミンEも、豆乳がリード。ビタミンEの抗酸化作用が若々しい体を保ってくれそう。
豆乳には「お腹ゴロゴロ」の原因となる乳糖が含まれていない為、胃腸の弱い人でも大丈夫

それにしても、以前の豆乳は飲みにくかった記憶が。でも、今の豆乳ってかなり飲みやすい!
最近のスーパーには、紅茶味やコーヒー味なども並んで、子供にも人気があるようだ。(甘いのはそれはそれで問題だけど)
また熱にも強いので料理やデザートにもオッケー。(ちなみに我が家は豆乳寒天が毎夜登場・・・。中味を替えればブーイングも最小限に!・・・のつもりなのは本人だけ?)

そもそも日本人は、豆腐や納豆をはじめ、みそ・しょうゆなどの調味料まで伝統的な食事で大豆を使ってきた。
我々日本人が乳製品を口にするようになった歴史は浅いことだし、慣れ親しんだ大豆をうまく取り入れたいものだ。

イソフラボン”を意識しているってことも、実は大きいのだけど・・・声は小さめにしておこう。

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Comment

  1. lily_garden より:

    私、ここ数年コンスタントに豆乳飲んでます。
    女性ホルモン大事でしょ(笑)!!!
    貧血で引っかからなくなったのは豆乳のおかげかしら?
    よくわかってなかったものの、結果オーライってことで。

  2. tsurushin より:

    lily_gardenさま>
    こんにちは~。ぉ・・豆乳ファンのお仲間が、いらっしゃいましたね他にも。
    お互い、お年頃ですから、豆乳愛飲しませう。

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