東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

裏紙

庭の草木もぐったりな様子。
本日も、暑いです。

もったいないなあっていうのが沁みついている年代なのでしょうね、私たち昭和の人間は。
親の世代を考えても、その親の元で成長してきたのですから沁みついていて当然なのかもしれません。
印刷し損ねた紙だったり、剥いだカレンダーだったり。
ちゃんとしたメモ用紙もわんさかあるのだけど、やっぱりそんな裏紙を好んで使う傾向にあります。
普段のちょっとしたメモだったり、ブログネタをメモしたり。忘れないうちに・・・と毎回単語だけ書かれた裏紙が、無造作に積まれたりクリップされていたり。自分にしかわからないメモですね、これ。
このところ多かったのは、はがきや手紙の下書きとして役割を果たした裏紙。
ちょい置きと称して何でもかんでも積み上げていった山の途中から、1年や半年前の便りの下書きが記された裏紙が沢山出てきました。わお・・・。
自分が書いたものなのにうるってしちゃったりして・・・変なの。
これから先もっと老眼が進んでも、裏紙を使ってあれこれ書いているんだろうなあ・・・そんな姿を想像したら、今度は可笑しくて笑っちゃいました。

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