東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

愛妻の日に、鬼。。


本日1月31日は、I(アイ)31で愛妻の日なんだとか。
日本人は語呂合わせがお好きなようで。
そんなこの日に鬼の顔・・・・で、なんなのだが。20130131.JPG

言わずと知れた岡山のきびだんご。
五味太郎先生の絵が、かわいい。
岡山にお里帰りなさった○さまから、頂戴したもの。
先日ちらっと目にしたが、岡山市が桃太郎市に!?
gigazine.net/news/20130129-okayama-city-momotaro/
角を付けた市長・・・。う~~ん。。
   ともあれ、このお菓子はオイシクイタダキマシタ。。
     ご馳走様でした。

 

 
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雪かきしてから

東京に猛烈な積雪があってから、随分と時間は経っているが。
「雪かきをしてから、痛かったのよね腰が。
けどまあ、何とかなるかと思ってここまできたけど。何とかならなかった×××。」
そう言ってみえた○さま、同年代の知人、女性。
(ここ、痛いです?)
「うわ、そこ痛い。」
(このあたりの問題みたいですよ。けど、まだ年齢が若いので限局した箇所で済んでいるんでしょうね。
我々ももうちょっと年輪を重ねていくと、そうもいかなくなるんですよね。)
施術を終えて、
「この後どうしたらいい?」
(これで落ち着くと思いますよ。残っていたら早いうちにもう一度いらしてください。)
起きてもらって、初めの痛かった方向に動いてもらう。
「うん、違う。」
まだ道路に残る雪も。
今シーズンはまだ、降りそう。
何とかなるだろう・・・って先延ばしにしないで、ちょこっと早めにいらしてもらえたら。
辛い時間は短いほどいい・・・。
 

 
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共に

○さま。男性。
初めて来院なさったのは30代前半。
首肩と腰の凝りを訴えておられた。
線が細く、「なかなか太れず現在に至っている。」とのこと。
現代に多いタイプの印象。
デスクワークがほとんどだが、イベントの開催時には終日立ちっぱなし。
筋肉量が少ない。
食欲はあるようだが、消化吸収がよろしくない模様。
ご本人の辛い症状の改善はもちろん
せっかく摂る栄養もうまく吸収出来るような身体つくりを目指してお付き合いいただいてきた。
以前は月に2度のペースで鍼灸を受けていただいていた。
時間とともに月に1度、更には2ヵ月に1度の間隔になっていて。
最近、(間がこんなに空いていたんですね。)と驚いた私に
「ええ、辛いなあと思う間隔が、できてきた感じ。」
身体を動かす機会も、ちゃんと設けていらっしゃるようだし。
気付いたら、カルテも7年目です。
○さまも30代後半になられて。
共に歩けている気がして、
ちょっとうれしい瞬間だった。
 

 
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ぐらりとちらり

20130128.JPG
明け方のグラリッ。  私でさえ目が覚めた。
外には一瞬ではあったが、雪がちらちらと。
風情はあるものの身構える。

あまりにも先を見ようとしても始まらない。
今私ができること、感じること。
大事に、いきていきたい。
 

 
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愚痴ることなく

20130126.JPG
この冬は、寒い。
寒いのはいくつになっても苦手だけど、寒いおかげでお花の持ちが格段イイ!
チューリップは富山県から来た球根。
例年お正月あたりが見ごろなのに、今年はまだまだイイ感じ。。
赤いシクラメンも、クリスマス頃からずっと美しい姿のまま。
黄色い蘭は1月ボロ市最終日に、大事に抱えて帰ってきたコ。
交渉が下手だったでしょうか?って聞くとみなさん、
「これはお買い得だったわよ~~」って言ってくださるので、やった~~
綺麗な花があるので、寒さにも乾燥にも愚痴ることなく。

 
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鬼のパンツ

スーパーの店内で、聴きなれない歌が。
これが、かわいい。
そして、耳に残る。
www.youtube.com/watch
節分も近いのね。
欲しいな、鬼のパンツ。

 
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ごめんょ

苦手な食材が、実は多いのかもしれない。
高級と名のつくものに、そのリストは多い気が。
寿司屋のネタにしても、しかり。
「海の新鮮なものを食べてないからよ~~!
知らないだけよ~~本物のおいしさを!」  
   よく言われます。
でも、食するからにはオイシイ~~と感じたいし、
私のようにワカラナイ奴に食べられたら、お魚も浮かばれないってもの。
いくらは好きだけど、ウニは結構です。
エビは好きだけど、蟹はいりません。
貝類は、頼みません。
お寿司屋さんに行ったら、玉にヒカリモノ・・・・。
こんな私なので、気をつけてはいるものの
食卓に自分の不得手なものが並ぶことが少ない。
少し前、高級なカニ缶をいただいた。
恐る恐る出した夕飯。
「なにこれ!?」・・・・だよね、たぶん初めて出したかも・・・・。
頬張った子が、「お・い・し~~~!
・・・・・・あら、あなた、たべられるのね・・・。
蟹の味をしらないままに、こんなにおっきくしちゃった。
こんな母で、ごめんよ。

 

 
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つながり

ご家族のご闘病生活の支えを、まさに身を削ってなさっていた○さま。
ご本人の気持ちに寄り添って、意思の疎通ができなくなってからも
「こうしたいって言ってたから。」
ご自宅で、ご自分の仕事も何もなげうって看病されていた。
「あっけなく逝っちゃった・・・・。」暮れも押し迫った頃、旅立たれた。
過酷を極めた看病の日々、
そして送り出した哀しみでいっぱいだったであろう時期。
○さまがこの場で取り乱すことはなかったが、寡黙な中にある空虚感は痛いほど感じた。
愚痴を言うわけでも、泣き叫ぶわけでもないのに
その頃のお身体には、○さまの心の叫びが顕著に表れていた。
時間が経ったからと言って寂しさが薄らぐわけではないだろう。
むしろ時間が経ってから感じる寂しさの方が大きいのかもしれない。
そんな○さまの状態が、やや上向いて以前の状態に近づいてきたようで、少しほっとしている。

人のつながり、絆。家族に限らず友人や仲間。
すべての出会いに、感謝の念・・・・。
 

 
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