東京都世田谷区の鍼灸とマッサージ 弦巻鍼灸院 ブログ

梅雨の時期

「毎年6,7,8月になると体調を崩します。」
昨年春に初めてご来院の〇さま、30代男性。
ご誠実な〇さまらしく、キッチリ月に1度来院くださっていました。
とにかく不快になるという梅雨時期を、「この度は爽快に過ごせました。」そう言っていただいて、”ヒトのカラダって変わるんだなあ”改めて感じさせられた症例でした。
梅雨が明け夏も過ぎ寒さも増してきた頃、ご慶事があり転居なさいました。
新しい生活の拠点を移されましたので、これまでのようなご近所でありませんからご来院は難しいかなあ・・・。
〇さまのお人柄は本当に素晴らしかったので、親戚のオバちゃんになった感覚でお幸せになって欲しいものだとずっと思っておりました。
あれから丸半年。〇さま再訪です。
「1週間ほど前から右の腰とふくらはぎが痛いです。そして…6月です。」
ご転居先から遠路いらしてくださいました。何よりお幸せそうでオバチャンホッとしました。で、邪念は振り払って鍼を持ち。
終えられた〇さま「はい、大分いいです。そう、この動きが痛かったのですが、できます。やっぱり来てよかったです。」
離れてしまわれてもこんなふうに思い出していただけて、嬉しいです。

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